教育研修体制

製品知識など、業務の基礎を学べる勉強会を開催
さらに、適確なジョブローテーションにより実践力を養成

ボールバルブの一般的な基礎知識をはじめ、業務を行う上で欠かせない、当社製品の特長やスペック等の基礎知識を学べる勉強会を開催。また、実践力を身につけるために、例えば営業職であっても、一定期間は生産部門の仕事に携わるなど、会社全体の動きが分かるよう配慮しています。こうして、スタッフ同士が互いに切磋琢磨しながら、仕事に活かせる知識と経験を身につけています。

入社後の流れ

Step1

研修

未経験者の方も安心してスタートできるよう、2~3ヶ月にわたり自社製品である「スモールボールバルブ」についての知識を修得。営業、企画開発など各部署を回り、会社全体についてや仕事の流れについて学び、理解を深めます。

Step2

技術部門に配属

総合職として「品質管理」「設計/設計アシスタント」「生産管理」の業務をまずは一通りご経験ください。その後、あなたの希望や適性に応じて各ポジションへと進み、専門性を高めながらスキルを磨いていきます。

Step3

業務開始

各ポジションで業務をスタートしていただきます。

■品質管理
└不良品発生要因の分析・調査・再発防止対策
└お問い合せ対応
└各種帳票の作成
└新製品立ち上げ時の工程立案

■設計/設計アシスタント
└部品設計
└試作品のチェック

■生産管理
└お客様からの注文・在庫管理
└工場への生産指示
└納期スケジュール管理

各種勉強会を随時開催

ボールバルブの基本構造や製品知識等を、体系的に修得

アソー製品はバリエーションが豊富なため、体系的な学習が欠かせません。そこで、ボールバルブの基本構造にはじまり、実際の製品詳細に至るまでを一貫して修得することができる勉強会を随時開催しています。

現場第一線で活躍するベテランスタッフが講師として講義を行うほか、若手スタッフ同士で発表を行い相互の理解度を確認し合いながら幅広い知識を得ることができます。

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複数部署でセクション研修を実施

さまざまな部署を経験することで、仕事の全体像を理解

営業職、技術職・生産管理職などそれぞれの部署に正式配属される前に、複数の他部署に配属。他のセクションの仕事を理解し、基本的な職務技術を身につけることで、自身のセクションでの業務に活用させるものです。

仕事の全体像を把握することができ、アソーが一つの企業体として今どのように動いているのかを理解していただけます。

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