座談会

アソーを選んだのはなぜ? その社風は?
未来展望は? 若手社員がざっくばらんに語り合いました。

昼下がりの会議室に、5人の若手社員達が集合! 入社9年目、職場での頼れるリーダー役から、入社1年目のフレッシュなルーキーまで、アソーの未来を引っ張っていく顔ぶれが揃いました。激しさを増す就職戦線の中で、アソーを選んだ理由や、実際に入社してみて感じた社風、そして未来への展望まで、ざっくばらんに語り合ってもらいました。

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松江 翔也

Syouya Matsue

2018年入社
営業1課

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浅島 亜耶

Aya Asajima

2009年入社
工程管理課

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小林 未佳

Mika Kobayashi

2012年入社
商品仕入課

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山本 舞

Mai Yamamoto

2010年入社
営業2課

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田伏 弘人

Hiroto Tabuse

2017年入社
営業2課

数ある会社の中から、アソーを選んだのはなぜですか?

田伏
僕は就職活動では、最初、全国転勤の会社を考えていました。しかし、会社説明会を60社近く回ってもピンと来る会社がなく、次第に愛着のある地元でしっかりとした経済基盤を築きたいという思いが強くなりました。そこで、大阪のメーカーで、法人のお客様を対象にした営業職に絞り込む中で、目に留まったのがアソーでした。
松江
僕は、以前は全く別の業界で正社員として販売スタッフを勤めていたのですが、それ以上給料の伸びが見込めず、店舗がシフト勤務のため生活が不規則でした。そこで、規則正しく生活でき、土日祝にはきちんと休める会社に勤めたいと考え、アソーへの転職を決めました。バルブについては、全く未知の世界でしたので、面接ではやる気を買っていただいたのだと思います。
田伏
僕もそれまでアソーという会社のことは知らなかったのですが、会社説明会で大手企業の建設機械や、自動車、半導体製造装置などの最先端機器にもアソーのバルブ等が組み込まれていると知り、とても興味を覚えました。それに、見えないところで世の中を支えていることに、とても共感したんです。学生時代に打ち込んでいたバスケットボールで、クラブ活動を支える裏方の仕事の大切さと共通するものを感じて(笑)。
松江
僕は、「スモールボールバルブの分野で国内No.1シェア」というのが、入社の決め手でした。実際、業界での知名度が非常に高いので、初めての営業先でも「ああ、『エースボール』のアソーさんか」と打ち解けて、すぐ商談に入りやすいですね。
そんな僕ですが、アソーに対する第一印象と言えば、面接で初めて本社を訪ねた時に感じた綺麗なイメージです。白を基調としたインテリアに、オレンジ色の椅子がとても華やかな印象でした。でも、「あっ、あの椅子の色は、『エースボール』のオレンジ色だったのか!」と気づいたのは、家に帰ってから(笑)。
山本
遅すぎる(笑)!
それにしても、私達が入社する何十年も前から、『エースボール』などのアソー製品が売上を伸ばしていて、どんどんバリエーションを増やしながら成長を続けているんですよね。これからどう時代が変わっても、バルブは流体を扱う機器に絶対必要な製品だし、アソーは将来にわたって長く勤められる会社だと思います。
浅島
これからAI、IoTなどが発展していけば、こうした愛先端機器の需要は国内だけでなく海外市場にもますます広まっていくでしょうし、そこに組み込まれるアソー製品も成長が期待できますね。
松江
そういう意味では、将来、世界に向かってチャレンジしていく可能性も大いにアリですよね!

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入社して感じたことは? 社員への教育は?

小林
アソー流の社員教育は、その人の成長スピードに合わせて、少し高めのハードルを設置して少しずつ伸ばしていくという感じかな。
浅島
スタッフの適性もよく見て、適所に配置していただいていると思います。例えば私は、じっと座っているより、身体を動かしていたいタイプで。今の部署は、デスクを離れてラインに付いたり、倉庫に部品を取りに行ったり、一日中動き回っていて、製品の箱は結構重いので、会社にいながら筋トレができるぐらい(笑)。
山本
私はその逆で、じっとしておきたタイプ。重いものも持てないし、パソコンに向き合って資料作成をしている方が得意だし、今の部署が向いていると思います。
小林
でも、仕事の向き不向きって、自分でも分からないところがありますよ。私は経理の仕事は地味だし自分には絶対向いていないと思っていたけれど、実際、経理に配属されて携わってみると、その深さが分かってきて。特に、「違算」が出た時にその原因を調べる作業が、「謎解き」のように面白いんです。今は、「食わず嫌いで、すみませんでした」って感じです(笑)。
浅島
会社は、実は小林さんのそういう適性まで見て、配置を考えてくれているのかも (笑)。社内の雰囲気は全体に柔らかい感じですね。スタッフ同士の仲がいいし、社長との距離も本当に近くてソフトに接して下さいますし。
松江
それから、自主性を重んじるのも、アソーのいい所ですね。私はまだ営業に配属されて間もないのですが、早いうちからかなり個人の判断に任せてもらっていると思います。本業務の合間をみて行うエンドユーザーさんへのPR訪問も、上司の許可を得た上で、脈のありそうなところを自分で調べてスケジュールを組んで行けるので、そうした信頼に応えて結果を出そうという気持ちになりますね。

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定時退社・完全週休2日制ってホント?

小林
ええ、本当です。うちの生産仕入課は、繁忙期以外、残業ほぼゼロです。
浅島
工程管理課は、通常30分程。長くても1時間以内には終わりますね。
田伏
営業部門はどうしてもイレギュラーなことが多くて、定時退社の実践が難しいのですが、皆さん、基本的に定時退社に努めていますし、遅くとも19時前にはデスク周りを片付けて全員退社しています。
松江
他社に勤める友人からは「それで仕事が回るのか?」と半信半疑に聞かれますが、「回るのか?じゃなくて、どう回るようにするかだよ。そのために、業務の効率化に力を入れている」と答えると、納得してもらえます。例えば、営業担当は、溜まっている事務処理だけを集中して行う日を設けるなど、いろいろと「出来るしくみ」を実践しています。もちろん完全週休2日制なので、私も前職では叶わなかった週末をエンジョイできるようになりました。
小林
また、何日かまとまった有休をとって、大好きな沖縄の島々を旅行したいなあ。島ではゆったりと時間が流れていて、心がキレイになる感じがします。
田伏
僕は、次の有休でロックフェスへの参加を計画中です。
松江
僕は和歌山の海へサーフィンに。
浅島
私は、ドライブへ。
山本
インドア派の私は、美術館巡りかな~。
田伏
みんな、思い思いのスタイルでしっかりリフレッシュできそうですね。「よく働き、よく遊べ」が、アソー・スタイルですね。

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これから入社される方へ、メッセージをお願いします。

浅島
営業の方や、商品管理の方は、アイテム数が多くて、最初のうちは戸惑うこともあるかもしれませんが、製造工程を見たり、商品のことを知れば知るほど興味が湧いてくると思うので、頑張ってください。
松江
平日の夜でも、プライベートな時間が作りやすいのが、アソーで働く魅力の1つだと思います。あと、物理的にも心理的にも先輩との距離が近いので、分からないことがあればすぐに聞けるのが、当社の良き社風ですね。
小林
私は、ざっくばらんな性格なので(笑)、目上の方にも遠慮なく尋ねていますし、下の子もフランクに接してくれています。これから入社される方も、分からないことが遠慮なく聞いてください。
山本
毎年恒例の社内イベントである納涼会では、立派な日本庭園のある「太閤園」というお屋敷レストランを借りて、大々的に行いました。おいしいお料理はもちろん、お庭を舞う蛍の幻想的な光に感動しました。あなたも、次回はぜひ参加してみませんか。
田伏
アソーでは今、2020年の売上20億円達成に向け、スタッフ一丸となって頑張っています。アソー製品が、今後ますます多くの産業機器に搭載されて、国内はもちろん、海外にもどんどん輸出されていけば、その先の未来には売上50億、100億も夢ではないと思います。あなたも、ぜひアソーに入社して、夢の実現へ向けて一緒に頑張っていきましょう!

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